投稿日: 2019年11月12日 投稿者: moko壁と孔雀 2015年01月14日 読了 警視庁SPの土壁英朗は、警護中に撃たれてしばらく休暇をとることになった。 そしてこの機会に、子供の頃別れて以来の母親の墓参りに行こうと思い立つ。 彼の母の実家である北海道の田舎、町の名家であったその家には、英朗の異父弟がいた。 その町へたどり着いた時から、彼の計画された運命は動き出す。 何年も秘められてきた秘密が、その家を守り、傷つけてきたことに気付いた時、英朗はどう思うか。 いつもよりもちょっと勇ましい主人公。 壁と孔雀 (ハヤカワ文庫JA) [ 小路 幸也 ]価格:880円(税込、送料無料) (2019/11/12時点) いいね:いいね 読み込み中… 関連 br>