綺譚の島


2012年05月03日 読了
 尾張の国の南に、小さな島があった。
そこでは古くからのしきたりや儀式がいまだ行われ、解けない謎と共に事件が残っていた。

 読みだすと止まらない。
探偵役の海老原が、自分だけわかっていながら誰にもヒントもよこさないので余計に気になり読み進めてしまう。
 多少強引な推理も楽しめた。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

綺譚の島 (ミステリー・リーグ) [ 小島正樹 ]
価格:1980円(税込、送料無料) (2019/11/9時点)

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です