ぎんなみ店街で起きた不穏な事件に四兄弟が挑む。
シスター編で起こった事件を違う目線で追う兄弟。
元太・福太・学太・良太の兄弟で母は早くに亡くなり父は海外赴任中。
同じ事件が全く違う真実にたどり着いていた。
姉妹編よりも兄弟の個性が出ていて面白い。
違った目線で見れば違う真実にたどり着くのが不思議。
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読書と手芸の記録
ぎんなみ店街で起きた不穏な事件に四兄弟が挑む。
シスター編で起こった事件を違う目線で追う兄弟。
元太・福太・学太・良太の兄弟で母は早くに亡くなり父は海外赴任中。
同じ事件が全く違う真実にたどり着いていた。
姉妹編よりも兄弟の個性が出ていて面白い。
違った目線で見れば違う真実にたどり着くのが不思議。
ぎんなみ商店街に店を構える「串真佐」。
焼き鳥屋の3人娘はそれぞれ佐々美、都久音、桃という。
ある日、近所の商店に車が突っ込み、運転手は焼き鳥の串がのどに刺さって即死する。
詮索好きの友人を止めるため、都久音は捜査に乗り出す。
商店街と、住人たちの間に起こる事故や事件の謎に、三姉妹は乗り出す。
名前の性で子供の頃からからかわれていた都久音。
詮索好きの友人には秘密にしていたが、だけど家族も商店街も好きだから、姉妹を巻き込んで捜査に乗りだす。
わいわいした雰囲気が楽しいが、推理というより想像と妄想で盛り上がっていた。