炎を薙ぐ


2016年11月02日 読了
 両手両足を切り取られた若い女の死体が見つかる。
さらに、妻・おさとの友人でおゆきという娘の父親が拷問されたあげくに殺され、おゆきの身も危ないというので、貧乏浪人・由比三四郎が用心棒となる。

 シリーズものだったようだ。
短い出来事がいくつか起こり、その陰には「達磨美女」へつながる不気味な予感。
寒気がするような決着だが、一応落着する。
妻のおさとがとても良い雰囲気を出しているが、一つ一つの事件のその後が全く語られないので気になってしまう。

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