はだかの太陽


2012年07月15日 読了
 「鋼鉄都市」での活躍を見こまれた地球人刑事ベイリが、宇宙国家ソラリアで起こった殺人事件の解決に呼ばれる。
相棒のダニールとも再会。
 
 人とロボットとの割合が1:1万の星では、人と人は「会う」必要がない。直接会うことが恐怖となる彼らの間では、殺人など起こり得ないはずだった。

 地球の常識が利かない中で起こった殺人のため、はったりや勘違いを繰り返しながら進む。
ダニールも今回はサブに徹していたため、少し物足りなさを感じた。
 満足感は前作と同じくらいあったが、ベイリによるダニールの扱いが前回よりぎこちなく感じた。

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