バチカン奇跡調査官 ソロモンの末裔


2016年04月27日 読了
 平賀とロベルトに、次の依頼がやってきた。
はるか昔、ソロモン王とシェバの女王の子が持ち帰ったという『契約の箱』。その上空に、巨大な炎の剣と天使の姿が浮かび上がったので奇跡認定をしてほしいという依頼だった。
 しかし調査に向かった二人は、これまでにない危機に陥る。

 サバイバル要素がたくさんある回だった。
殺人の容疑をかけられ、砂漠に捨てられ、地下遺跡に閉じ込められ、罠に命を落としかける。
 科学の力で解き明かすというよりトレジャーハンターの要素が多かった。その分スリルはあったが、奇跡調査というには物足りない。

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。