日ノ出家のやおよろず


 日ノ出楽志はもうすぐ父親になる。
だが不器用で家事では今でも失敗ばかり。
そしてやっと続いていた仕事もリストラされてしまい、楽志は落ち込むが、物を大切にするという楽志の得意な事を生かしてリサイクルショップに就職することになった。
楽志は知らなかったが、楽志が名付けた家具たちには、ココロが宿っていた。

 家具たちのつぶやきが賑やか。
だけど内容は童話。
いずれ何かが起こるのかと期待したが、ずっとほのぼので終わった。